ウルトラマンの話

『ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ』 第9話「英雄の共闘 希望の光、赤き星より」 感想

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第9話

今回はトリガーとデッカーが共演したあの回を再放送。

デッカーがトリガーの7年後ってゼットにも明言されたけど、今後ケンゴとハルキが再会したらケンゴだけ7年成長している事になるんかな。

二人のウルトラマン

トリガーとデッカーの共闘。

元ネタ的なダイナではテレビ本編でのティガとダイナ、及びダイゴとアスカの同時変身は見れなかったから、デッカーではついにやってくれたか!って感じだったね。

後輩に道を示すケンゴが実に先輩している。でも、カナタに自分の戦う目的、戦わなくてはならないものが現れるのはもう少し後の話。あと、当時もツッコんだ気がするけど、カナタから他のウルトラマンの話を聞きたいって言われて、話すのがリブットとのウルトラブートキャンプかよっていうw

まぁ、それ以外の思い出と言ったら共闘の話か、アキトを挟んで仲良くお話したぐらいだしな。

地球が孤島の惑星になるって設定もウルトラマンが二人いるからこそできる設定よね。宇宙開拓時代が舞台で地球を閉鎖したら宇宙の人たちはどうなるんだ。ってなるけど、地球と宇宙にウルトラマンが一人ずついるから大丈夫ですよっていう。

同じ世界の続編ということをうまく活かし、かつ前作ヒーローが空気にもならないし、必要以上に今作ヒーローを食うこともないという中々の妙案でした。むしろ思ったよりトリガーが本編に関わってきて驚いた。

デュアルソード

未来のユザレから与えられたウルトラデュアルソード。

今思えば未来のデッカーさんの協力で作られた武器なんだろうな。

真ん中に線が入っているの見て、これは分離して双剣になるやろ。デュアルソードって名前だしな!って思ったら線はカードリーダーでデュアルはトリガーもデッカーも使うということと、カードもハイパーキーも使えるよって事だった。そう考えるとわざわざハイパーキーが使えるようにしている辺り、完全にデッカーさんではなくてカナタとケンゴが使うことを前提に作ったんだね。なお、双剣にはならなかったけど二刀流はした模様。

特異点ヒジリ・アキト

当時もよくツッコんだ気がするけど、アキトの天才っぷりよw

ユザレからもたらされたカードを分析していとも簡単にスフィアカードを生み出した相変わらずのチート力。思えばウルトラマンの変身アイテムも、防衛チームの基本装備も、航空戦力も空中要塞も全部アキトが作ったんだよね。しかもそれらの武器は、軍縮というか防衛費の予算が削られたという事情があるにしても10年経っても未だ現役。正直、アキトがいなかったらこの世界の防衛体制全く違うものになってそうw

そしてバリアを突破してきた事について、明らかにメチャクチャな事を言っているのにアキトの名前とスペシャルマシーンを持ち出したらあっさり納得されるという。ここまで来るともはや特異点やで。アキトくん。別の宇宙だったらきっと地球の意思でウルトラマンになってたはずやで。

次回

誰なんですか!あの化け物の中にいたのは!なんかいい感じのところで終わっちゃったけど!

ゼットさん。映像を楽しみ過ぎである。人間だったら絶対ポップコーンとコーラが脇にあるだろこれwやっぱり視聴者代表じゃないか!

てことで次回はやっぱり後編。そりゃここで全く違う話始まったら構成わかってなさすぎるしね。









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